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沖縄旅行で伝統工芸を楽しむ

沖縄旅行で、沖縄独自の伝統工芸の魅力に思い切り触れたい!という方にオススメなのが、沖縄県那覇市にある那覇市伝統工芸館です。
沖縄の海よりもグルメよりも、伝統工芸に一番興味がある方は、ぜひガラス工芸作品作りを体験してみると良いでしょう。

 

那覇市伝統工芸館は、沖縄都市モノレール 牧志駅より徒歩5分の距離に位置しており、国際通りに面した那覇市てんぷす那覇の2階にあります。

 

沖縄を代表する伝統工芸品には、透明感が美しい琉球ガラスや、琉球漆器、首里織、壺屋焼きと呼ばれる焼き物などがあります。
琉球ガラスの歴史は、今から80〜90年も前にさかのぼると言われています。

 

すっきりとした透明感があり、涼しげな感じのガラス工芸は、おみやげ品としても人気があります。

 

琉球漆器は、琉球王朝時代より約500年もの長い歴史と伝統があります。
その技法は、中国漆器の技術が取り入られており、黒と朱色がベースで、美しくて繊細な模様が描かれています。

 

日本的な和のテイストの中にも、中国的な文化も感じられるなど、味わい深くて他の漆器にはない不思議な存在感が醸し出されています。壺屋焼は、15世紀頃から盛んになり、琉球王国時代には、貿易品として輸出されていました。

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